2008年07月08日

昆虫がたくさん

昆虫がたくさん

昆虫がたくさんだ。

昆虫がたくさんいた。

昆虫て言うと、やはり、思い浮かべるのは、カブトムシだろうな。
カブトムシ。

カブトムシがたくさんいた。


子供の頃はたくさんいたものだ。

カブトムシを捕って、どうやって遊んだか。

昔は、輪ゴムを角の部分に掛けて、その先に糸を括り付けて、

マッチ箱を引かせたものだ。

そうやって、子供の頃は遊んだ。

子供は、結構残酷だったりする。

マッチ箱を何箱運べるかを競争したり。

角の部分に糸を掛けて、飛ばして遊んだりした。

結構、面白かった。

クワガタは、やはり、喧嘩させて遊んだ。

クワガタのちょっとハサミが小さいのをナタと呼んだ。

そして、メスのカブトムシの事は、ブーと読んだ気がする。

家の近くには、山があったから、山へ行くと、何匹か

カブトムシなどを取ることができた。

木を両足でキックすると、どさっと木が揺れて、

カブトムシなどが落ちてくる。

それを追い掛けていって拾うのだ。

そのまま落ちずに、飛ぶ場合もあるが、距離は大してない。

落ちずに飛んでも、目視で何処へ飛んで行ったのか

わかるから容易だ。

時間帯は、やはり朝と夕方。

どちらかと言うと、朝に沢山とれた気がする。

朝、早起きして、誰よりも早く山へ行き。

カブトムシを捕る。

エサは、スイカの食べ残し。

家では、モモを作っていたから、モモが腐って落ちたら、そこにカブトムシが群がっていた。

都会の子供がうらやむような生活だ。

昔の子供は、早起きだった。

夏ともなれば、日が昇る頃には、もう十分遊んだ後だった気がする。

そうやって、昆虫をたくさん取った。

今は、どうだろうか。

僕の夏休みなんていうゲームソフトが作られて、

楽しかった夏休みの思い出はゲームになってしまった。

夏休みの思い出すら、バーチャルなゲームでしか楽しめない子供達。

それは、可哀想と言うべきだろう。
posted by あやの at 22:38| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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